注文住宅の相場を知ろう!

設備により費用が変化します

これから注文住宅を作るときに気になるのが費用です。これはどのような設備を導入するのかにより大きく変化します。設備とは屋根や鈑金工事の他にサッシやガラス工事などです。他にも最新のオール電化などにすると費用は増します。導入できる設備にはグレードが設定されているものもあります。こちらはグレードの高い設備ほど費用も高くなってしまいがちです。なるべくコストを削減するには低コストな設備を導入するのがおすすめです。一部地域ではオール電化にするときに補助金をもらえます。また全国規模で高効率給油機導入促進事業費補助金と呼ばれるものも使えます。こちらは高効率給油機の導入を促進するため国規模で行われている制度です。

断熱材はどれくらいかかるのか

快適に生活をするためには断熱材が必須です。自宅に取り付ける断熱材は場所により費用が変化します。例えば外壁や内壁に取り付ける断熱材は価格相場が1平方メートルあたり4000円くらいから3万円です、また工期は2週間か1ヶ月くらいかかるのが特徴です。天井の断熱材は1平方メートルあたり4000円から8000円で工事は2日か4日で完了します。床下の断熱化は1平方メートルあたり4000円から8000円で状況により工事日数は変わります。インナーサッシの断熱化ですが、こちらは1ヶ所8000円から30万円くらいです。基本的に規模により費用は大きく変化します。施工費用を安く済ませたいために、壁の一部分だけ断熱化しても断熱効果がほとんどないので注意しましょう。