どのくらい実績がある業者かチェックしよう!

注文住宅の依頼先を選ぶ基準は実績が無難

注文住宅を建てるときには業者をどこにするかが大きな課題です。その基準として最も無難なのが実績で、自分なりにこだわりを持って基準を決められないのなら実績を調べてみましょう。実績も実は曖昧な言葉で、何を調べたら良いかで悩むかもしれません。売上高がどの程度か、過去に手がけた注文住宅がどれだけあるかといった数字で比較するのも良い方法でしょう。あるいは事例という考え方に切り替えて、どのようなデザインの住宅を手がけてきているかで判断することもできます。自分がイメージしている住宅に合うようなデザインの住宅がたくさん事例として見つかれば、想定している通りの住宅を作り上げてくれる業者だろうと考えられるからです。

実績は特殊なケースほど肝心

もし注文住宅を依頼したいと思っているときに、このケースはかなり特殊なのではないかと思ったら特に実績があるかを確認した方が無難です。典型例として挙げられるのが狭小地への住宅の建築で、ノウハウが十分にないと設計も施工も難しくなってしまいます。あるいは今まで田畑だった土地を使う場合のように、地盤がしっかりとしていない土地へ住宅を建てるときには技術が必要です。何度も成功事例があるような業者でないと後になって家が傾いてしまうかもしれません。この他にも三階建のようにあまりポピュラーではない家を建てたいときなど、少し特殊なケースでは実績がある業者に選ぶのが大切です。相談するときにはまず事例を紹介してもらうようにしましょう。