土地の購入費用が多くの割合を占める!

注文住宅購入の時は将来のことも考える

注文住宅ならば、自分の好きなデザインで憧れのマイホームを手にすることが出来ます。こんな素晴らしい自宅ですが、忘れてはならないことはその予算です。他の買い物と違い、自宅を買うことは大変に大きな出費になります。だからこそ、何を買うべきかしっかりと検討していく必要があるでしょう。建物の場合、特に意識しなければならないことは、その資産価値です。購入したときは高額な建物ですが、時間が経つにつれて、その価値は大きく変化していきます。計画的に上手くやれば、価値をあまり落とすことはありませんが、下手をすれば二束三文にしかならないこともあります。相続等のこともありますので、数十年先のことだからといって油断してはいけません。

土地の資産価値は特に重要

そこで注文住宅の価値を大きく左右することになるのが土地です。注文住宅とは、名前だけ見れば家を意識しがちですが、実際に大きな負担になるのは土地です。もちろん地域によってかなり土地の価格には差がありますが、一般的に見れば価格の中では土地の占める割合が大きいのです。中には費用の7割以上が土地代のケースもあります。ですので、注文住宅を購入する際は、その土地が本当にその価値があるのか、しっかりと見極めましょう。昨今は人口減少の影響から、多くの場所で、将来は土地の価格が下がる可能性が予想されています。一方で都市部には、まだまだ大丈夫な地域もあります。注文住宅を購入するときには、土地に注目してどれを購入するか考えましょう。

一戸建てとは、人の居住を目的とした建物のうち、アパートなどの集合住宅とは異なり、1棟で1つの家屋のことです。